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ブログ2021.03.01

接骨院さわし   ~健康ニュース < 3/2 #タナ障害  15-18> ~

2021年3月2日(火)
午前 9:00~12:00施術終了
午後15:00~18:00(トレーナー活動のため18:00施術終了)

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健 康 通 信



【タナ障害】


 タナ障害?あまり聞きなれない言葉ですね?


「タナ障害」とは膝の曲げ伸ばしや運動時に膝の内側に痛みを発症する膝の障害の1つです。
タナというのは本当の名前は「内側滑膜ヒダ」といって、幼少期の膝の関節の中を区切っていた仕切りのような膜のなごりです。
膝のお皿の裏側のやや内側にあり、見た目が棚のように見えるので「タナ」と呼ばれています。

このタナが大きい人は、膝関節を曲げた際に膝のお皿と大腿骨(太ももの骨)の間に挟まり炎症を起こし易く、炎症により膝のお皿の下側のやや内側に腫れや痛みが出てきます。

【症状】
走行時や膝の曲げ伸ばし、膝を捻じったとき、また、しゃがんだり立ったりしたときに痛みを生じます。症状強くなると屈伸時に「パチッ」というスナップ音が聞ける場合もあります。

【検査】
タナの部分を親指で押しながら膝関節を屈伸した際に痛みが出た際にはタナ障害の疑いが強くなります。



 

画像検査ではMRIや空気造影CT(関節内に空気を注入して行うCT検査)により確認できます。

タナ障害を放置しているとだんだん悪化し、安静にしている時にも痛みが出たり、さらに進むと日常生活にも支障をきたし手術になる場合もあります。

このような症状がでた際には当院にご相談ください。



夜22時まで営業しています!国内では数少ない最先端医療機器を導入。
早期除痛、現場復帰を目指しています。 身体の痛み・スポーツでのケガ・交通事故治療など、お気軽にご相談ください。

接骨院さわし

〒321-0932 栃木県宇都宮市平松本町781-4

TEL 028-664-1514

ご来院を心よりお待ちしております。
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